お知らせ
北九州の住宅リフォーム・店舗リフォーム
お知らせ
社長の自宅フルリノベーション計画、着々と工事が進んでおります!
前回のブログでは「壁の下地補修」という地道な作業をご紹介しましたが、今回は現場の景色がガラリと変わりました。
現在の現場は、大工さんによる「断熱工事」と「床の下地工事」の真っ最中。
「プロの工務店社長が、自分の家でどんな断熱材を選び、どう施工しているのか?」
今回はその核心に迫ります!


今回の社長邸では、場所に合わせて異なる種類の断熱材を組み合わせる「適材適所」の施工を行っています。
この「天井」と「壁」の強力なダブルガードによって、魔法瓶のように家全体の温度を一定に保つ仕組みを作っています。これなら真冬の寒さも、真夏の厳しい暑さも怖くありません!

暮らしの足元を支える「床下地」も美しく
そして、視線を足元に落とすと、床一面に綺麗な木目の合板が施工されていました。
これは「捨貼り(すてばり)」と呼ばれる、フローリングを貼るための重要な下地です。
ガタつきや床鳴りが起きないよう、大工さんが1枚ずつ丁寧に高さを合わせながらしっかりと固定していきます。
広いワンルームのように見渡せるこの大空間が、これからどんな間取りになり、どんなデザインの床材が貼られていくのか……想像するだけでワクワクしてきますね!
リノベーションは、完成してしまうとこうした「断熱材」や「下地」はすべて壁の中に隠れてしまいます。
だからこそ、この施工途中の段階で「いかに職人さんが丁寧に、隙間なく仕事をしているか」が、10年後、20年後の住み心地の差になって現れます。
「見えないところにこそ、最高の技術とこだわりを。」
社長の家づくりを通して、私たちのこだわりが少しでも伝われば嬉しいです。